函館記念・血統傾向

過去5年
トニービンを内包する馬が
(グレイソヴリン系含む)
3勝と活躍し、良・稍重・重と馬場差がありながら毎年好走しています
最初のコーナーまで約475Mと距離がある小回りコースなので、序盤からペースが上がりやすく淡々とした流れになることで、後半のスピード持続力に秀でるこの血統が活躍する要因となっています

キングカメハメハ系の産駒
母父キングカメハメハ系
22年~24年まで3連勝中と活躍し、24年まで4年連続で連対しています
洋芝でのレースなので、スピードだけでなくパワーも要する舞台ということで、この血統の持つスピードの持続力とパワーが活きるレースとなっています

ダンチヒ系
ヴァイスリージェント系
サドラーズウェルズ系
ノーザンダンサー系
リファール系
などの父か母父がノーザンダンサー系という馬も
5連勝中で、複数頭が好走している年もあります
洋芝で直線が短く、3.4Mと起伏のある小回りコースということで、パワーやスタミナ、後半の持続力などこの血統の持ち味の活きるコースとなっています

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