北九州記念・血統傾向

*このレースは、京都競馬場の改修工事や番組変更などによって、過去10年でも以下のように違いがあるので参考までに
 25年は2回2週目、Aコース2週目
 24年は3回1週目、Aコース1週目
 23年は3回2週目、Aコース2週目
 22年は4回2週目、Bコース1週目
 21年は4回2週目、Aコース2週目
 20年は2回2週目、Aコース2週目
 19年までは2回4週目、Aコース4週目
 今年は2回2週目、Aコース2週目

過去5年
米国型の血統を持つ馬が大活躍しています
父か母父、もしくは両方にこの血統を持つが4勝を挙げていて、好走馬を見てもこの血統が中心となっています
スタート後から下り坂となり、テンの2F目が最速となりやすく、直線も短い平坦コースなので、前半からの追走スピードとスピードの持続力が問われるレースということから、この血統の活躍に繋がっています

トニービン
グレイソヴリン系を内包する馬
2連勝中となっていて、2年連続で連対馬が該当し、今年と同じ番組日程の25年は1~3着馬が該当していました
テンからのスピードに優れ、ゴールまでスピードを持続させるレースなので、持続力に長けたこの血統が近年は活躍しています

父か母父サンデーサイレンス系
もしくはディープインパクト系
2連勝中で3勝を挙げています

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