京都大賞典・血統傾向

*21年と22年は阪神開催となっているので
 19年〜20年、23年~25年の京都開催となっています

過去5年
ディープインパクト産駒が
4連勝中となっています
近年は母父ディープインパクトという馬も活躍しています
3コーナーの坂を登りきった地点(ラスト4F)から下り坂となるため、ペースアップするラスト4Fのロンスパ戦とはなりますが、直線が平坦で約400Mあるコースということもあって、直線での瞬発力を活かせるこの血統の活躍となっています
ディープインパクト産駒自体が限られることから、ディープインパクト系の産駒でロンスパ戦での瞬発力勝負で好成績のタイプがいいのかもしれません

キングカメハメハ産駒
キングカメハメハ系の産駒は
勝ち切れないものの19年、20年、23年、25年と2着が4回となっています
前哨戦らしくレース序盤からペースが流れることは無く、根幹距離での大箱コースということでサンデーサイレンス系の産駒(特にディープインパクト産駒)、キングカメハメハの系統の産駒という主流血統が活躍するレースとなっています

ダンチヒ系
ニジンスキー系
リファール系
ヴァイスリージェント系
サドラーズウェルズ系
といったノーザンダンサー系を母父に持ち
ディープインパクト産駒との配合の馬も3勝を挙げ
19年の勝ち馬は
父ダンチヒ系✕母父サンデーサイレンス系となっていることから、ロンスパ戦で必要となる、持続力を要するレースということもあり、この血統にも注目です

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