




過去5年
父か母父キングカメハメハ系という馬が
4勝を挙げていて、5年連続で連対しています
直近の3年では毎年2頭が好走しているように、中心的な血統となっています
21年はサンデーサイレンス系の産駒が
馬券圏内を独占していました
この産駒の勝利は21年のみながら、22年を除けば毎年好走していて
ディープインパクト系の産駒
ハーツクライ産駒
ステイゴールドの系統
など、長距離実績のあるサンデーサイレンス系の産駒にも注目です
24年の2着馬の父母父と母母父も長距離実績のあるサンデーサイレンス系でした
東京2400Mという根幹距離でのクラシックディスタンスということで、主流血統である
キングカメハメハ系の産駒
サンデーサイレンス系の産駒
の活躍が目立っています
欧州型のダンチヒ系
ロベルト系
リファール系
ブランドフォード系
ノーザンダンサー系
といった、欧州型の血統の産駒や欧州型の血統を持つ馬も毎年好走していて、5年連続で複数頭が好走しています
2017年以降の勝ち時計は、2:24秒台~23秒台と速くなっていると同時に、前後半差ではスローペースから平均ペースながら、18年以降の前半の5Fは61秒を超えることが無いので、はっきりとスタミナの要素は問われるレースとなっています
過去5年の父方の血統を見ても、2400Mかそれ以上の距離での実績を持つ産駒や、欧州型の血統の産駒しか好走していないことからも、スタミナの重要性が分かります
