きさらぎ賞・血統傾向

*21年~23年は中京開催なので
 25年と24年、18~20年の京都開催のものとなっているので参考までに

過去5年
間隔は空いているものの
ディープインパクト系の産駒
サンデーサイレンス系の産駒
3勝を挙げていて、25年の3着以内馬は全てこの産駒でした
最初のコーナーまでは十分な距離があるものの、頭数が揃いにくいこともあって序盤からペースが上がらず、後半も動き出しは遅くなりラスト3F目からペースが上がるので、ラスト3Fもしくは直線部分を速く走る能力が問われるレースとなっています

ロベルト系の産駒
2勝を挙げていて、25年の2着馬の母父はこの血統を内包していました
この時期はタフな馬場となりやすく、パワーとスタミナを持つこの血統も活躍しています

ヴァイスリージェント系を持つ馬
京都競馬場改修後のこのレースでは2連勝中となっていて、20年も含めると3年連続で連対しています

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