京阪杯・血統傾向

*例年京都競馬場での開催ですが、改修工事の為阪神競馬場での開催となるので参考程度に
2020年は阪神競馬場での開催となっています

過去5年
ダンチヒ系
ストームバード系
サドラーズウェルズ系
リファール系
ヴァイスリージェント系

といったノーザンダンサー系の産駒の活躍が目立ちます
舞台替わりとなった2020年も
父ダンチヒ系母父ストームバード系
という配合の馬が1着
2着馬の母父はヴァイスリージェント系でした
近年京都開催時はタフな馬場で行われることが多く、今年も開幕8週目となるのでスピードとパワーを併せ持つーザンダンサー系に合うレースとなっています

2018年はミスプロ系の産駒が1着
2020年、16年は2着となっていて、その他の年でも母父ミスプロ系まで含めると5年連続連対馬がいました

ノーザンダンサー系
ミスプロ系
問わず、米国型の血統を持つ馬という見方をすれば5連勝中で、複数頭の好走馬がいる年もあるので、タフな馬場とはいえスピード血統には要注意となります

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