天皇賞・春・血統傾向

*21年と22年は阪神開催となっているので
 19年と20年、23年~25年の京都開催のものとなります

過去5年
キングカメハメハ系の産駒
直近2年は連勝中となっています
馬場改修以前は、11年2着のキングマンボ計の産駒のエイシンフラッシュまで遡らなければありませんでしたが、馬場改修後はこの産駒が連勝中となっています。
京都競馬場自体、改修を経て血統傾向が変わってきているように感じます

サンデーサイレンス系の産駒
23年までは独壇場となっていました
特に
ディープインパクト系の産駒
ステイゴールドの系統の産駒
の活躍が目立っています
25年の勝ち馬の母父がステイゴールドだったことからも、母父としても存在感を示しています
ラスト4F目からペースが上がり、直線も平坦なコースなので、最速地点のラップが11秒台前半になることもあるため、この血統のスピードが必要なレースとなっています

トニービンの血
グレイソヴリン系の血統を持つ馬
25年の連対馬だけで無く、改修以前からの好走血統となっています
長距離レースに加えて、3コーナーに約4Mもの起伏のある坂越えを2回とタフな舞台設定なので、スタミナとラスト4F目からペースが上がりやすいレースということもあり、後半の持続力を補完しているようなタイプの活躍も目立っています

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