宝塚記念・血統傾向

*24年は京都開催だったので
 23年までの阪神開催のモノとなり
 今年から2週繰り上がりでの開催となるので参考までに

阪神開催だった過去5年
リファール系
欧州型のヌレイエフ系
サドラーズウェルズ系
ブラッシンググルーム系
トウルビヨン系
など、欧州型ノーザンダンサー系を持つ馬欧州型の血統を持つ馬が5連勝中です
また、22年までは4年連続で連対馬はこの血統を持っていて、24年も3着馬が該当したことからも、この血統を持つ馬が中心となっています
1コーナーまでの距離があるため序盤からペースは上がりやすく、直線の短い内回りコースなので後半は仕掛けが早くなり、ラスト5F前後からペースが上がるタフなロンスパ戦になります
上がりの掛かるレースとなり、スタミナと持続力を持つこの血統が活躍する要因となっています

トニービンの血を持つ馬
3勝を挙げていて
2着3回と活躍しています
2019年は、1~3着の全ての馬券圏内馬はこの血を持っていました
スタミナと後半の持続力を活かす血統ということから、この血統もこのレースでは欠かせない血統となっています

サンデーサイレンス系の産駒
根幹距離のレースほどは勝ち切れていないものの、23年は1〜3着馬がこの産駒でした

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