函館記念・血統傾向

過去5年
トニービンを内包
(グレイソヴリン系含む)
4勝と大活躍し、勝ち馬が該当しなかった22年の3着馬は該当していました
最初のコーナーまで約475Mと距離がある小回りコースなので、序盤からペースが上がりやすく淡々とした流れになることで、後半のスピード持続力に秀でるこの血統が活躍する要因となっています

キングカメハメハ系の産駒
母父キングカメハメハ系も
3連勝中と活躍し、4年連続で連対しています
洋芝でのレースなので、スピードだけでなくパワーも要する舞台ということで、この血統の持つスピードの持続力とパワーが活きるレースとなっています

ヴァイスリージェント系
ダンチヒ系
サドラーズウェルズ系
ノーザンダンサー系
リファール系
などの父か母父がノーザンダンサー系という馬も
5連勝中で、複数頭が好走している年もあります
洋芝で直線が短く、3.4Mと起伏のある小回りコースということで、パワーやスタミナ、後半の持続力などこの血統の持ち味の活きるコースとなっています

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