*24年は中京開催だったので省いていますが
23年は小倉3回1週目、Aコース1週目
21・22年は4回1週目、Aコース1週目
20年は2回1週目、Aコース1週目
19年は2回2週目、Aコース2週目
となっているので参考までに





過去5年
キングカメハメハ系の産駒が
3勝を挙げ、22年の勝ち馬の母母もこの系統でした
ペースはその年によって変わりますが、14頭以上の年は平均からハイペースになりやすく、向こう正面手前が下り坂になるので、ラスト5F辺りからペースが上がるため、持続力とスタミナを持つこの血統が活躍しています
ダンチヒ系の産駒
ヴァイスリージェント系の産駒
この血統を持つ馬も3連勝中で、20年を除く4年で連対しています
後半の持続力勝負になりやすいので、この血統の持続性能もこのレースには合うレースとなっています
トニービンを持つ馬も
23年の3着以内馬は全て該当しているように、このレースや重賞に限らずトニービンを内包する馬は小倉の芝のレースでの注目血統ということで、この血を持つ馬にも注目です
