関屋記念・血統傾向

*24年までは別定戦
 25年はハンデ戦となるので参考までに

過去5年
ストームバード系
ヴァイスリージェント系
ダンチヒ系
などのスピードの持続に優れたノーザンダンサー系父か母父だけでなく、内包している馬
3勝を挙げていて、5年連続で連対、毎年複数頭が好走しています
ゴール前の直線が658Mと日本一長く、ラスト1Fの上がりも掛かり、中盤も極端に緩みにくく、後傾ラップのレースとなるので、特にレース後半のスピードと持続性能に優れたこの血統の大活躍するレースとなっています

ロベルト系の産駒
21年と22年は連勝し、21年〜23年まで連続で連対しているように
直線が長いのでギアチェンジ力など、瞬発力勝負に強いタイプが合うレースではありますが、この血統の産駒が3年連続で連対していることからも、後半部分の持続力が重要なレースとなります

キングカメハメハ系の産駒
1勝のみながら、22年を除く4年で連対しています
左回りのワンターンのマイルという条件なので、サンデーサイレンス系と共に主流血統であるこの血統にも注目です


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