京成杯AH・血統傾向

過去5年
キングカメハメハ系の産駒
2勝を挙げていて、2年連続で連対中となっています
開幕週で中盤のペースも緩みにくいコースなので、スピードの持続力とゴール前の坂をこなせるパワーを持ちつつ、根幹距離での高速決着にも対応できるこの血統が活躍しています

サンデーサイレンス系の産駒
3勝を挙げ、23年い以外の年で連対しています
その中でも
ディープインパクト産駒とその系統
活躍が目立っています
中山の外回りとトリッキーな舞台とはいえ、開幕週の奇麗な馬場とマイル~中距離路線での、この産駒の層の厚さから好走している一因になっていると思われます

大系統ミスプロ系サンデーサイレンス系
という配合の馬も3勝を挙げていることから、この配合の馬にも注目しています

トニービン(グレイソヴリン系)を持つ馬
22年以外で勝利を挙げています
2コーナーを過ぎてからは下りが続き、年によってはハイペースとなることもあるので、この血統の最大の特徴である持続力が活きるレースとなっています

タイトルとURLをコピーしました