*21年と22年は阪神開催となっているので
18年〜20年、23年と24年の京都開催となっています





過去5年
ディープインパクト産駒が
4勝を挙げていました
近年は母父ディープインパクトという馬も活躍しています
3コーナーの坂を登りきった地点(ラスト4F)から下り坂となるため、ペースアップするラスト4Fのロンスパ戦とはなりますが、直線が平坦で約400Mあるコースということもあって、直線での瞬発力を活かせるこの血統の活躍となっています
キングカメハメハ産駒
キングカメハメハ系の産駒は
勝ち鞍こそ無いものの19年、20年、23年と2着が3回となっています
前哨戦らしくレース序盤からペースが流れることは無く、根幹距離での大箱コースということでサンデーサイレンス系の産駒(特にディープインパクト産駒)、キングカメハメハの系統の産駒という主流血統が活躍するレースとなっています
ニジンスキー系
リファール系
ヴァイスリージェント系
サドラーズウェルズ系
ダンチヒ系
といったノーザンダンサー系を母父に持ち
ディープインパクト産駒との配合の馬も3勝を挙げ
19年の勝ち馬は
父ダンチヒ系✕母父サンデーサイレンス系となっていることから、ロンスパ戦で必要となる、持続力を要するレースということもあり、この血統にも注目です
