*21年と22年は阪神開催となっているので
18〜20年、23年と24年の京都開催分となっているので参考までに





過去5年
キングカメハメハ系の産駒
母父キングカメハメハ系
が4勝を挙げているように大活躍しています
23年こそスローペースとなりましたが、比較的序盤からペースが流れるので、速いペースへの対応力と小回りコースでの立ち回り、スタミナを持つこの血統が活躍するレースとなっています
サンデーサイレンス系の産駒
特にディープインパクトを
父か母父に持つ馬は18年の1勝のみとなっていて、5年で2着と勝ち切れていません
向こう正面(スタート後の1100M付近)から3コーナー(ラスト4F目)の坂の上りと下りを除けば、ほぼ平坦となるコース。前半から流れやすいレースということもあって、差し馬に有利な展開となることからも、この血統の上がり性能はこのレースでも必要な要素となっています
牝馬クラシック、内回りの小回りコースながら、根幹距離のレースということもあり
キングカメハメハ系
ディープインパクト系
といった主流血統の活躍が目立っています
ロベルト系や
欧州型の血統を持つ馬も
活躍が目立っています
序盤から流れやすいペースということで、追走のスタミナと後半の持続力を要するレースとなるため、この血統活躍に繋がっていると言えるでしょう
