*20年~22年は阪神開催となっているので
17〜19年、23年と24年の京都開催分となっているので参考までに





過去5年
サンデーサイレンス系の産駒
母父ディープインパクト系も含め
3勝を挙げ、5年連続で連対しています
特に
キタサンブラック産駒
ハーツクライ産駒とその系統
ステイゴールドの系統
ディープインパクト産駒
といった、長距離でのG1実績を持つサンデーサイレンス系の活躍が目立ちます
逃げ馬が複数いる場合はテンのラップこそ上がりますが、前半はスローペースとなり、3コーナーの途中からの下り坂に差し掛かるラスト4Fからペースが上がり、ラスト4のロンスパ戦かラスト3Fの勝負となります
それでも、直線が平坦な外回りコースで、直線に向いたラスト2F目地点が最速となり、瞬発力が重要ということで、この血統のスピードとギアチェンジ力が活きるレースとなっています
リニューアル後の直近2年は
キングカメハメハ産駒
キングカメハメハ系の産駒が
連勝しています
非根幹距離のレースですが、サンデーサイレンス系にならぶ主流血統ということで、牝馬限定レースでもこの血統の産駒は活躍しています
17年の勝ち馬は父欧州型
その他の年でも
母系に欧州型の血統を持つ馬が
23年まで連続で連対しているように、世代限定のオークスを除くと、牝馬限定のG1や重賞でも2200Mという距離は最長となるので、ゴールまでバテずにスピードを持続する必要があり、この血統でスタミナ面を補完しているようなタイプが善戦しています
