




過去5年
サンデーサイレンス系の産駒が3勝
25年と24年は母父サンデーサイレンス系が勝利
好走馬15頭中14頭が、サンデーサイレンス系の産駒か母父サンデーサイレンス系だったことからも、この血統が中心となっています
特に
父か母父ディープインパクトの系統は
24年まで4年連続で連対と大活躍しています
その他では
マンハッタンカフェ
ステイゴールドの系統
ダンスインザダーク
といった、スタミナと機動力を持つサンデーサイレンス系も活躍しています
キングカメハメハ系の産駒も
25年と24年で連勝しているように、近年はこの産駒も活躍しています
以前までは、キングカメハメハ産駒は長距離での実績が乏しかったのですが、キングカメハメハ系の産駒は連勝中となっています
特に
父キングカメハメハ系×母父サンデーサイレンス系という
配合の馬が連勝している点は見逃せません
ロベルト系を持つ馬も
23年から3連勝中となっていて、ロベルト系の産駒も含めて3年連続で複数頭が好走しています
3000Mのレースを前半・中盤・後半を5Fずつに分割すると、中盤が最も緩む傾向(特に2周目の1コーナーから2コーナー部分)にあります。2週目の3コーナーから下りということや直線の短いコースということで、ラスト6~5Fのロンスパ戦になりやすく、スタミナと持続力や機動力が必要なレースということで、この血統を持つ馬の活躍に繋がっています
