宝塚記念・血統傾向

*24年は京都開催なので阪神開催の5年分
 25年から開催2週目なので参考までに

過去5年
ダンチヒ系
欧州型のヌレイエフ系
リファール系
サドラーズウェルズ系
ブラッシンググルーム系
トウルビヨン系
など、欧州型ノーザンダンサー系を持つ馬欧州型の血統を持つ馬が20年~23年まで4連勝し、5年連続で連対中、毎年複数頭が好走しています
1コーナーまでの距離があるため序盤からペースは上がりやすく、直線の短い内回りコースなので後半は仕掛けが早くなり、ラスト5F前後からペースが上がるタフなロンスパ戦になります
上がりの掛かるレースとなり、スタミナと持続力を持つこの血統が活躍する要因となっています

母父ヴァイスリージェント系
クロノジェネシスが20年と21年に連覇しているものの、25年の勝ち馬と23年の2着馬、21年の3着馬が該当するなど、近年は活躍が目立っています
後半ラスト5F前後からペースが上がりやすいレースながら、極端なギアチェンジ力は要求されない持続性能が問われるレースとなるので、この血統の持続力が活きるレースとなっています

サンデーサイレンス系の産駒
2連勝中で、21年を除く4年で連対しています
ゴールドシップ産駒
ディープインパクト産駒
キタサンブラック産駒
ドリームジャーニー産駒
ハーツクライ産駒

など、現役時代に宝塚記念と有馬記念というグランプリを勝った実績を持つ、サンデーサイレンス系の活躍が目立っています
非根幹距離で特殊な舞台のレース設定となるだけに、GPホースの血統にも注目です

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