中山記念・血統傾向

過去5年
ストームバード系を持つ馬
5年連続で連対、23年まで4連勝し、24年を除く年で勝ち馬はこの血統を持っていました
22年の勝ち馬パンサラッサのような、強烈な逃げ馬がいたような年ではハイペースに、序盤からペースが上がらなければラスト6F~4Fのロンスパ戦となるため、スピードの持続力に優れたこの血統が活躍するレースとなっています

サンデーサイレンス系の産駒
25年、23年、21年と3勝を挙げています
近年はドバイや大阪杯の前哨戦という位置付けのレースであるため、非根幹距離の小回りコースながら、能力上位の主流血統が大活躍しています
また
サンデーサイレンス系の産駒では
ディープインパクト
ハーツクライ
の産駒や系統の活躍が目立っています

父か母父キングカメハメハ系という馬も
22年の1勝のみながら、3年で連対しているように、主流血統であったキングカメハメハの血も持続力と機動力を活かして活躍しています

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