




過去5年
ダンチヒ系
ヴァイスリージェント系
ストームバード系
といった、ノーザンダンサー系を3世代以内に持つ馬が毎年連対していて、4年連続で複数頭が好走しているように大活躍しています
20年を除けば4年連続で後傾ラップだったこともあり、後半部分での瞬発力とゴールまでのスピードの持続力も必要なレースということで、この血統を持つ馬の活躍に繋がっています
サンデーサイレンス系の産駒が
23年まで4連勝していて
24年の2・3着馬は
母父サンデーサイレンス系でした
特にディープインパクトの系統が
4連勝となっていることからも、能力が反映される根幹距離でのレースということで、直線での瞬発力に秀でたこの血統の活躍するレースとなっています
欧州型の血統を持つ馬も
3連勝中、3年連続で連対馬はこの血統を持っているように
外からでも届くような馬場、中盤の2Fが23秒台かそれ以上掛かり、後傾ラップだった展開面から、溜めを効かせて直線での末脚を活かせるこの血統の持ち味を活かせるレースとなっていました
過去10年の好走血統を見直すと
前傾ラップだったり中盤が23秒以下で緩まないようなレースだと、追走力のある米国型の血統を持つ馬が活躍する傾向に
後傾ラップだったり中盤が緩むようなレースだと、後半の末脚を活かせる欧州型の血統を持つ馬が活躍する傾向に
なっているので、予想するにあたって展開面を考慮すれば、狙う血統が変わってくると思われます
