




過去5年
ストームバード系
ダンチヒ系
ヴァイスリージェント系
といったスピードと持続力を持つノーザンダンサー系を持つ馬の活躍が目立っています
テンからハイラップとなりやすいコース形態、前半が32秒前後となるレース、後半の最速地点がラスト3F、もしくはラスト3Fから2Fにかけて持続ラップになるレースということで、この血統のスピードと持続力、スプリント能力が問われるレースとなっています
上記3つの血統も含めて
父か母父ノーザンダンサー系という馬が
4連勝中で5年連続連対しています
父か母父キングカメハメハ系と馬も
2連勝中となっています
ゴール前の急坂を越えるパワーを持っていながら、ハイペースの消耗戦に強い特徴を持っていることから、この血統の活躍に繋がっています
ビッグアーサー産駒
クロフネ産駒
ダークエンジェル産駒
キトゥンズジョイ産駒
アイルハヴアナザー産駒
ロードカナロア産駒
など、サンデーサイレンス系を持たない父の産駒も5年中4年で連対し、2勝を挙げています
サンデーサイレンスの最大の特徴である、道中に脚を溜めてキレを活かすというレース傾向とは真逆のラップになることから、この血統を持たない血統の産駒の活躍に繋がっています
