NHKマイルC・血統傾向

過去5年
欧州型のダンチヒ系
サドラーズウェルズ系
といった、欧州型のノーザンダンサー系を母父や父に持つ馬が3勝を挙げ、5年連続で連対中です
ヌレイエフ系
ノーザンダンサー系
ニジンスキー系
を持つ馬も好走していて、近年はこの血統を持つ馬が活躍が目立っています
3歳の短距離G1ということで、マイルよりも短い距離に適性があるような馬でも出走してくるため、序盤からペースが流れて中盤の2Fもそれほど緩まず、後半の最速地点もラスト3F目となりやすく、直線の長いコースということもあり、ゴールまでの持続力とスタミナ、タフさなどを持つこの血統の活躍に繋がっていると考えられます

父か母父キングカメハメハ系
という馬が、22年と23年に1・2着
24年の勝ち馬の父は大系統ミスプロ系で、3着馬の父はキングカメハメハ系でした
後半の最速地点がラスト3F目となりやすいことから、瞬発力よりも直線でのスピードの持続力が必要なレースなので、持続力やスタミナ、パワーといった要素をバランスよくこの血統にも注目です

現役時代に東京マイルでのG1で勝利実績のある
ダイワメジャー
ロードカナロア
リアルインパクト
の産駒も活躍しています

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