クイーンS・血統傾向

*21年は函館開催となっているので参考までに

過去5年
サンデーサイレンス系の産駒
23年を除く年で勝っています
24年はステイゴールドの系統の産駒が勝ち
23年の勝ち馬も母母父がステイゴールド、2着馬もステイゴールドの系統の産駒
と、直近の2年はこの血統が活躍しています
1800Mという距離ながら、牝馬にとってはタフな洋芝の小回りコースということで、この血統の洋芝適正と機動力が活きるレースとなっています
ディープインパクト産駒
21、22年と連勝しています
別定戦ということで、単純に能力上位のこの系統の血統にも注目です

欧州型の血統を持つ馬
21〜23年まで3連勝を挙げていました
コーナー比率が高い緩いコースということで、前半から淡々と流れて緩む地点が無かったり、前半がスローでも後半の仕掛け位置がラスト5~4F目からペースアップすることもあり、スタミナと持続力が必要なため、この血統が活きるレースとなっています

キングカメハメハ系の産駒
23年に1着、24年に3着
上記の2つの血統に比べると地味な戦績ながら、2年連続で好走しています
タフな舞台設定、スタミナと持続力を問われるレースなので、近年の活躍に繋がっていると言えるでしょう

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