




過去5年
父キングカメハメハ系(キングマンボ系)
母父キングカメハメハ系が
3連勝を含む4勝を挙げ、5年連続で連対と大活躍しています
芝の小回りコースでもよく走っている血統でもあり、コーナーでの立ち回りと直線での加速力を持つため、適性が高い血統と言えるでしょう
国内の芝のG1レースを勝った馬を父か母父に持っている馬も
5年連続で連対しています
21年以降は4年連続で複数頭が好走するなど、近年は活躍が目立っています
ゴール前の坂の途中がスタート地点で、最後の直線でも坂を超えるスタミナとパワーを要るコースですが、パワーに偏るのではなくスピードや直線での加速性能も必要になってきていることから、この血統が活躍する要因となっています
また、芝のG1レースでの王道血統である
父か母父にサンデーサイレンス系を持つ馬も
22年まで3連勝し、5年連続で連対しています
芝のレースで多くの活躍馬を輩出していたことから、この血統の能力そのものが高く、ダートG1でもこの血統が中心となっています
また、後半部分ではラスト2F目が最速となっていることから、この血統の瞬発力が活きるレースにもなっています
ヴァイスリージェント系を持つ馬も
2頭が勝利し、5年連続連対しているので注目血統と言えます
1コーナー部分の3F目で緩むことから、前半のペースは上がりにくく、向こう正面の半ばから直線の序盤まで下りが続くので、ラスト5F目あたりからペースアップする傾向にあります。パワーとスピードの持続力という特徴を持ち、万能型の血統ということもあって、ダートのレースでもこの血統の持ち味が活きるレースと考えられます
*23年と24年の2年連続で1~3着馬が同じという事からも、特殊なコースレイアウトとなっていることが分かります
