シンザン記念・血統傾向

*25年、21~23年は中京開催となっているので
 24年、17~20年の京都開催のものとなっているので参考までに

京都開催の間隔が空いていますが
大系統ミスプロ系を父か母父に持つ馬
18年~20年、24年と4連勝中となっています
父の系統か母の系統にミスプロ系を持つ馬
18年~20年、24年と2着馬が該当しています
フルゲートに満たない年でも、短距離適性のある馬も出てくるので、ミドルペースからハイペースになりやすく、この血統の特徴である前半からの追走力と後半のスピードの持続力が問われるレースとなっています

サンデーサイレンス系の産駒
母父サンデーサイレンス系という馬も
24年まで連続で連対し、20年まで4連勝となっていました
前半からペースが流れることで、先行勢には厳しい展開となるため、この血統の持つ決め手が活きるレースにもなっています

ロベルト系を持つ馬
活躍が目立っています
冬の時期の開催なのでタフな馬場となりやすく、時計も上がりも掛かるレースになりやすいということもあり、スタミナが問われることもポイントとなります

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